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<title>sepapa.memo</title>
<link>http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/</link>
<description>Mac,Ubuntu and more ...</description>
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<dc:creator>sepapa</dc:creator>
<dc:date>2011-12-29T21:34:54+09:00</dc:date>
<dc:language>ja</dc:language>
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<item rdf:about="http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2011-12-29">
<title>Ubuntu11.10をLionのTime Machineのバックアップ先にする</title>
<link>http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2011-12-29</link>
<description>MacBook Air(2011)を使っているのですが、Time Machineの為に定期的に外付けのUSB HDDにつなぐのが億劫なので、つい怠ってしまいがちです。そこはTime Capsuleを購入するとか、Mac miniをLion serverにするなりすればいいのでしょうが、やっぱりUbuntu使いたいので！あと、最近使ってないPCがあるなぁ、と。具体的にはFiono330とPCG-TR3-spですが。どちらも非力なPCなので、ファイルサーバくらいに使うのがちょうどいいような気がします。消費電力も少ないしね。環境としては、MacBook Air (Mid 2011 )Mac OSX 10.7.2Fiono330 Ubuntu 11.10を使用しています。さて、やり方ですが、いろいろなブログで紹介されている通りUbuntuにnetatalkとavahi-daemonを準備してやれば、Time Capsuleとして自動的に認識されるようになるとのこと。Ubuntu11.10での作業Ubuntuソフトウェアセンターで、netatalkを検索してAppleTalk user binariesをインストール。なんだか、avahi-daemonも一緒に入る模様。次に端末からsudo gedit /etc/default/netatalk#### server (unix) and legacy client (&amp;lt;= Mac OS 9) charsetsATALK_UNIX_CHARSET='LOCALE'ATALK_MAC_CHARSET='MAC_ROMAN'の部分をATALK_UNIX_CHARSET='UTF8'ATALK_MAC_CHARSET='MAC_JAPANESE'に書き換えバックアップ先のディレクトリをつくり、アクセス権を設定する。hogeはユーザ名で適宜書き換える。端末からsudo mkdir -p /var/tmsudo chown -R hoge:hoge /var/tmいま作ったディレクトリをnetatalkに登録する。端末からsudo gedit /etc/netatalk/AppleVolumes.default最終行付近で1行追加~/			&quot;Home Directory&quot;/var/tm &quot;TMBackup&quot; options:tm# End of Fileもう一つ設定する。端末か..</description>
<dc:subject>Mac×Ubuntu</dc:subject>
<dc:creator>sepapa</dc:creator>
<dc:date>2011-12-29T21:34:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
MacBook Air(2011)を使っているのですが、Time Machineの為に定期的に外付けのUSB HDDにつなぐのが億劫なので、つい怠ってしまいがちです。<br />
そこはTime Capsuleを購入するとか、Mac miniをLion serverにするなりすればいいのでしょうが、やっぱりUbuntu使いたいので！<br />
あと、最近使ってないPCがあるなぁ、と。具体的にはFiono330とPCG-TR3-spですが。どちらも非力なPCなので、ファイルサーバくらいに使うのがちょうどいいような気がします。消費電力も少ないしね。<br />
環境としては、MacBook Air (Mid 2011 )Mac OSX 10.7.2<br />
Fiono330 Ubuntu 11.10<br />
を使用しています。<br />
さて、やり方ですが、いろいろなブログで紹介されている通りUbuntuにnetatalkとavahi-daemonを準備してやれば、Time Capsuleとして自動的に認識されるようになるとのこと。<br />
<br />
<span style="font-size:large;">Ubuntu11.10での作業
</span><br />
Ubuntuソフトウェアセンターで、netatalkを検索してAppleTalk user binariesをインストール。なんだか、avahi-daemonも一緒に入る模様。<br />
次に端末から<br />
<blockquote>sudo gedit /etc/default/netatalk</blockquote><br />
<br />
<blockquote>#### server (unix) and legacy client (<= Mac OS 9) charsets<br>
ATALK_UNIX_CHARSET='LOCALE'<br>
ATALK_MAC_CHARSET='MAC_ROMAN'
</blockquote><br />
の部分を<br />
<br />
<blockquote>ATALK_UNIX_CHARSET='UTF8'<br>
ATALK_MAC_CHARSET='MAC_JAPANESE'
</blockquote><br />
に書き換え<br />
<br />
バックアップ先のディレクトリをつくり、アクセス権を設定する。hogeはユーザ名で適宜書き換える。端末から<br />
<blockquote>sudo mkdir -p /var/tm<br>
sudo chown -R hoge:hoge /var/tm<br>
</blockquote><br />
いま作ったディレクトリをnetatalkに登録する。端末から<br />
<blockquote>sudo gedit /etc/netatalk/AppleVolumes.default
</blockquote><br />
最終行付近で1行追加<br />
<br />
<blockquote>~/			"Home Directory"<br>
/var/tm "TMBackup" options:tm<br>
# End of File</blockquote><br />
もう一つ設定する。端末から<br />
<blockquote>sudo gedit /etc/netatalk/afpd.conf</blockquote>最終行に<br />
<blockquote>- -tcp -noddp -uamlist uams_dhx.so,uams_dhx2_passwd.so -nosavepassword</blockquote><br />
最後にnetatalkを再起動すればいい。端末から<br />
<blockquote>sudo service netatalk restart</blockquote><br />
<br />
<span style="font-size:large;">Macでの作業</span><br />
Time Machineの環境設定を開いてディスクの選択をクリックすると、Time Capsuleとして認識されているはず！<br />
<br />
<br />
<a href="http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_db2/sepapa/timemachine-fiono330-41f29.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_db2/sepapa/m_timemachine-fiono330-41f29.jpg" width="350" height="180" border="0" align="" alt="timemachine-fiono330.jpg" onclick="location.href = 'http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_timemachine-fiono330-41f29.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
Macでリカバリしたいときにもちゃんと見えていたので安心。やっぱりUbuntuはいろいろ便利ですね。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2011-12-14">
<title>Apple remoteをMac miniで使ってみる</title>
<link>http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2011-12-14</link>
<description>気がつけば、Apple製品に囲まれて生活しています。Apple TV2で、リビングテレビにMac miniに入っているビデオを映して見ていたのですが、Apple remoteを使うと、Mac miniも反応していました。特になにも設定した覚えがなかったのですが、わざわざ専用に登録しなくてもデフォルトだと反応するみたい？調べてみるとシステム環境設定→「セキュリティとプライバシー」→「リモートコントロール赤外線レシーバーを無効にする」のチェックボックスが外れていました。わたしはLIONからのユーザーなので、iTunesを操作するくらいしかあまりメリットがないのですけどね。Apple Remote MC377J/A出版社/メーカー: アップルメディア: Personal Computers</description>
<dc:subject>mac</dc:subject>
<dc:creator>sepapa</dc:creator>
<dc:date>2011-12-14T20:02:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
気がつけば、Apple製品に囲まれて生活しています。<br />
Apple TV2で、リビングテレビにMac miniに入っているビデオを映して見ていたのですが、Apple remoteを使うと、Mac miniも反応していました。特になにも設定した覚えがなかったのですが、わざわざ専用に登録しなくてもデフォルトだと反応するみたい？<br />
調べてみると<br />
システム環境設定→「セキュリティとプライバシー」→「リモートコントロール赤外線レシーバーを無効にする」のチェックボックスが外れていました。<br />
<br />
わたしはLIONからのユーザーなので、iTunesを操作するくらいしかあまりメリットがないのですけどね。<br />
<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002TOJH8Q/sepapa-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31uNcQx63hL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="Apple Remote MC377J/A" title="Apple Remote MC377J/A"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002TOJH8Q/sepapa-22/ref=nosim" target="_blank">Apple Remote MC377J/A</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: アップル</li><li class="sonet-asin-label">メディア: Personal Computers</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2011-12-02">
<title>MacBook Airを買ってしまった</title>
<link>http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2011-12-02</link>
<description>ここ数日悩んでいたのですが、結局買ってしまいました。７月発売の機種を１２月に買ってもすぐに新機種が出そうな気もしますが・・・購入したのはMacBook Air 11インチのメモリ4GB、SSD128GBのモデルMC969J/Aで、88,800円でのお買い上げです。おととい時点ではソフマップの中古極上品の販売価格と１円違いですよ。それなら新品買いますって！外装はまさしく金属のアルミですね。ここ数日冷え込んでますが、とても冷たいです。そして金属らしくずっしりとした密度のある重さがあります。1.08kgということですが・・・実際より重く感じる気がします。画面は11インチモデルなので小さめです。いや実際これは小さいし、解像度もちょっと低くないですか。最近、デスクトップばかり使っていたのでよけい小さく感じます。画面は小さいのに普通にサイズが大きめのキーボードを搭載していので、本体サイズはあまり小さくないのに画面だけ小さい感じがするみたいです。画面周りのベゼルがすごく太く感じます。トラックパッドがすごく大きいのに、タイピング中の誤動作がないのはなぜなんだろう？パッドが一段低い位置にあるのがいいんだろうか？画面サイズが11インチだと国産のノートPCだとB５ファイルサイズくらいになると思うのですが、MacBook AirはA4サイズありますね。さすがにSSDは速く、操作時のストレスが少ないのはすてきです。VAIO Zと比べて、RAID化とかしていないので、ハードウェア的にシンプルでいいと思いますね。十分に早いです。2.5インチHDDのminiと比べて3倍は起動が速いです。ネットワークがすべて無線LANに依存しているので、ギガビットイーサになれているとさすがに遅く感じます。しかし、AirDropは秀逸ですね。SSD128GBは手狭ですが、Mac miniにメディア系のファイルはほとんどおいていますし、持ち出し用のPCとして割り切ればあまり困りません。楽曲等を持ち出したいときにも、iTunesで管理しているかぎりはなにかと便利です。ホームシェアリングはWindowsの時は動きが怪しい部分もあるように感じていたのですが、Macではさすがに安定しています。iTunesで他のMacを覗くときに、最下段にある「ライブラリに見つからない項目」を選んでおけば、MacからMacへ楽曲やビデオを持ち出す際にもダブりなく選べますし、「読み込み」ボタン..</description>
<dc:subject>mac</dc:subject>
<dc:creator>sepapa</dc:creator>
<dc:date>2011-12-02T21:37:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ここ数日悩んでいたのですが、結局買ってしまいました。<br />
７月発売の機種を１２月に買ってもすぐに新機種が出そうな気もしますが・・・<br />
<br />
購入したのはMacBook Air 11インチのメモリ4GB、SSD128GBのモデルMC969J/Aで、88,800円でのお買い上げです。おととい時点ではソフマップの中古極上品の販売価格と１円違いですよ。それなら新品買いますって！<br />
<br />
外装はまさしく金属のアルミですね。ここ数日冷え込んでますが、とても冷たいです。そして金属らしくずっしりとした密度のある重さがあります。1.08kgということですが・・・実際より重く感じる気がします。<br />
<br />
画面は11インチモデルなので小さめです。いや実際これは小さいし、解像度もちょっと低くないですか。最近、デスクトップばかり使っていたのでよけい小さく感じます。画面は小さいのに普通にサイズが大きめのキーボードを搭載していので、本体サイズはあまり小さくないのに画面だけ小さい感じがするみたいです。画面周りのベゼルがすごく太く感じます。<br />
<br />
トラックパッドがすごく大きいのに、タイピング中の誤動作がないのはなぜなんだろう？パッドが一段低い位置にあるのがいいんだろうか？<br />
<br />
画面サイズが11インチだと国産のノートPCだとB５ファイルサイズくらいになると思うのですが、MacBook AirはA4サイズありますね。<br />
<br />
さすがにSSDは速く、操作時のストレスが少ないのはすてきです。VAIO Zと比べて、RAID化とかしていないので、ハードウェア的にシンプルでいいと思いますね。十分に早いです。2.5インチHDDのminiと比べて3倍は起動が速いです。<br />
<br />
ネットワークがすべて無線LANに依存しているので、ギガビットイーサになれているとさすがに遅く感じます。しかし、AirDropは秀逸ですね。<br />
<br />
SSD128GBは手狭ですが、Mac miniにメディア系のファイルはほとんどおいていますし、持ち出し用のPCとして割り切ればあまり困りません。楽曲等を持ち出したいときにも、iTunesで管理しているかぎりはなにかと便利です。ホームシェアリングはWindowsの時は動きが怪しい部分もあるように感じていたのですが、Macではさすがに安定しています。iTunesで他のMacを覗くときに、最下段にある「ライブラリに見つからない項目」を選んでおけば、MacからMacへ楽曲やビデオを持ち出す際にもダブりなく選べますし、「読み込み」ボタンを押せばローカルにコピーしてくれます。<br />
<br />
そんなこんなでAirは購入２日ですっかりメインマシンの座を欲しいままにしてしまっています。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2011-11-27-1">
<title>MacBook Airが欲しくてたまらない</title>
<link>http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2011-11-27-1</link>
<description>Mac miniを使い始めて、すっかり魅了されてしまい、今度はノートPCが欲しくなってきてしまいました。物欲は底なしですな。Apple MacBook Air 1.6GHz Core i5/11.6/4G/128G/802.11n/BT/Thunderbolt MC969J/A出版社/メーカー: アップルメディア: Personal ComputersSANWA SUPPLY Mac Book Air用プロテクトスーツ(11.6インチワイド) IN-MAC11BK出版社/メーカー: サンワサプライメディア: Personal Computers今だと、アマゾンで88,800-ですよ。ソフマップの中古販売価格と１円しか違わないってどういうことなんでしょう。あと８台。今みたらあと７台になってる。Apple MacBook Air SuperDrive MC684ZM/A出版社/メーカー: アップルメディア: Personal Computers</description>
<dc:subject>mac</dc:subject>
<dc:creator>sepapa</dc:creator>
<dc:date>2011-11-27T22:31:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
Mac miniを使い始めて、すっかり魅了されてしまい、今度はノートPCが欲しくなってきてしまいました。物欲は底なしですな。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005DPEX0A/sepapa-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41f4SIXCTlL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="Apple MacBook Air 1.6GHz Core i5/11.6/4G/128G/802.11n/BT/Thunderbolt MC969J/A" title="Apple MacBook Air 1.6GHz Core i5/11.6/4G/128G/802.11n/BT/Thunderbolt MC969J/A"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005DPEX0A/sepapa-22/ref=nosim" target="_blank">Apple MacBook Air 1.6GHz Core i5/11.6/4G/128G/802.11n/BT/Thunderbolt MC969J/A</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: アップル</li><li class="sonet-asin-label">メディア: Personal Computers</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004QZBAL8/sepapa-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/311OzSeZELL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="SANWA SUPPLY Mac Book Air用プロテクトスーツ(11.6インチワイド) IN-MAC11BK" title="SANWA SUPPLY Mac Book Air用プロテクトスーツ(11.6インチワイド) IN-MAC11BK"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004QZBAL8/sepapa-22/ref=nosim" target="_blank">SANWA SUPPLY Mac Book Air用プロテクトスーツ(11.6インチワイド) IN-MAC11BK</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: サンワサプライ</li><li class="sonet-asin-label">メディア: Personal Computers</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<br />
今だと、アマゾンで88,800-ですよ。ソフマップの中古販売価格と１円しか違わないってどういうことなんでしょう。あと８台。今みたらあと７台になってる。<br />
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<!--/ amazon --><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2011-11-27">
<title>VirtualBoxでの共有フォルダ設定 Macホスト Ubuntuゲスト</title>
<link>http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2011-11-27</link>
<description>なかなかうまくできずハマったので、メモっておく。一応私がうまくいった内容で。環境は以下のとおり。　ホスト側 Mac OSX 10.7 Lion　ゲスト側 Ubuntu 11.10 Oneiric OcelotMac側での作業VirtualBoxのメニュー画面で設定したい仮想マシンを選んで、「設定」→「共有フォルダ」へすすみフォルダを追加する。ホスト（Mac）側のパスを指定し、「フォルダ名」に、ゲストOSで認識する名前をつける　ここでは Share永続化するにチェック。自動マウントと読み込み専用はチェックしない。Ubuntu側の作業ホームフォルダに共有したいフォルダを作っておく　ここでは Shareid hoge　(hogeは自分のログイン名で、uidを確認する。例では１０００としておく)コマンドsudo gedit /etc/rc.local rc.localgeditで exit 0 の前の行に以下を追記する。mount.vboxsf -o uid=1000 Share /home/hoge/Share大文字、小文字は区別されるので注意すること。あとは一度ログオフして、ログインしなおせばhomeフォルダに作ったShareフォルダが共有されているはず。自動でマウントするように設定する前に確認するためにはコマンドでsudo mount.vboxsf -o uid=1000 Share /home/hoge/Shareで、都度やっていくといい。雑感VirtualBoxの仮想マシンのフルスクリーン表示は従来型の全画面表示であって、Lionでのそれとは異なるのが残念。それでも3本指スワイプでOSXと行ったり来たりできるから、デュアルブートにするより快適に使用できる。Ubuntuはバージョンが上がる度に従来の設定方法がそのまま適用できなくなることが経験上多いので、そこが辛い。今回は、「ユーザとグループ」が初期状態では使用できないあたりからハマった。DropBox使えば良いわけだが、ファイルサイズが大きいと困ることもあるし、同期に時間がかかるのもイヤだしねぇ。</description>
<dc:subject>VirtualBox</dc:subject>
<dc:creator>sepapa</dc:creator>
<dc:date>2011-11-27T05:05:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
なかなかうまくできずハマったので、メモっておく。<br />
一応私がうまくいった内容で。<br />
環境は以下のとおり。<br />
　ホスト側 Mac OSX 10.7 Lion<br />
　ゲスト側 Ubuntu 11.10 Oneiric Ocelot<br />
<br />
<strong>Mac側での作業</strong><br />
VirtualBoxのメニュー画面で設定したい仮想マシンを選んで、<br />
「設定」→「共有フォルダ」へすすみフォルダを追加する。<br />
ホスト（Mac）側のパスを指定し、「フォルダ名」に、ゲストOSで認識する名前をつける<br />
　ここでは Share<br />永続化するにチェック。自動マウントと読み込み専用はチェックしない。<br />
<br />
<strong>Ubuntu側の作業</strong><br />
ホームフォルダに共有したいフォルダを作っておく<br />
　ここでは Share<br />
<blockquote>id hoge<br /></blockquote><br />
　(hogeは自分のログイン名で、uidを確認する。例では１０００としておく)<br />
コマンド<br />
<blockquote>sudo gedit /etc/rc.local rc.local<br /></blockquote><br />
geditで exit 0 の前の行に以下を追記する。<br />
<blockquote>mount.vboxsf -o uid=1000 Share /home/hoge/Share<br /></blockquote><br />
大文字、小文字は区別されるので注意すること。<br />
あとは一度ログオフして、ログインしなおせばhomeフォルダに作ったShareフォルダが共有されているはず。<br />
<br />
自動でマウントするように設定する前に確認するためにはコマンドで<br />
<blockquote>sudo mount.vboxsf -o uid=1000 Share /home/hoge/Share</blockquote><br />
で、都度やっていくといい。<br />
<br />
<strong>雑感</strong><br />
VirtualBoxの仮想マシンのフルスクリーン表示は従来型の全画面表示であって、Lionでのそれとは異なるのが残念。それでも3本指スワイプでOSXと行ったり来たりできるから、デュアルブートにするより快適に使用できる。<br />
Ubuntuはバージョンが上がる度に従来の設定方法がそのまま適用できなくなることが経験上多いので、そこが辛い。今回は、「ユーザとグループ」が初期状態では使用できないあたりからハマった。<br />
DropBox使えば良いわけだが、ファイルサイズが大きいと困ることもあるし、同期に時間がかかるのもイヤだしねぇ。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2011-11-23">
<title>新しいカナル型ヘッドホン</title>
<link>http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2011-11-23</link>
<description>新製品で、まだ音質とかわからないのですが、これ良さそうな気がします。TDK イヤーカナルヘッドホン CLEF-SMARTシリーズ スマートフォン対応(GARAXY、iPhoneなど) シルバー TH-ECAS250SV出版社/メーカー: TDKメディア: エレクトロニクスやっととどいたので、使ってみました。強く低音が響くような感じで、音の解像感は低い印象です。通話ボタンとボリュームがついており、iPod Touch(4th)の場合は、曲の再生・停止がボタンで可能になってます。コードのことがどこにも書いてないけど、右耳のケーブルが長くなっているタイプで、左右のケーブルの長さは違います。電車の中とか、あまり音質にこだわらない環境で使うのならば便利かもしれませんね。2011/12/7 追記今日は電車の中で使ってみたのですが、なかなかよかったです。いままで使っていたものより遮音性がよいのか、しっかり聞こえる気がします。静かなところで使うとやや音がこもる感じがするのですが、これは遮音性とトレードオフなのでしょうね。</description>
<dc:subject>iPod Touch</dc:subject>
<dc:creator>sepapa</dc:creator>
<dc:date>2011-11-23T13:14:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
新製品で、まだ音質とかわからないのですが、これ良さそうな気がします。<br />
<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0069JIQHU/sepapa-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31OTa%2BnZpFL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="TDK イヤーカナルヘッドホン CLEF-SMARTシリーズ スマートフォン対応(GARAXY、iPhoneなど) シルバー TH-ECAS250SV" title="TDK イヤーカナルヘッドホン CLEF-SMARTシリーズ スマートフォン対応(GARAXY、iPhoneなど) シルバー TH-ECAS250SV"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0069JIQHU/sepapa-22/ref=nosim" target="_blank">TDK イヤーカナルヘッドホン CLEF-SMARTシリーズ スマートフォン対応(GARAXY、iPhoneなど) シルバー TH-ECAS250SV</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: TDK</li><li class="sonet-asin-label">メディア: エレクトロニクス</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<br />
やっととどいたので、使ってみました。<br />
強く低音が響くような感じで、音の解像感は低い印象です。通話ボタンとボリュームがついており、iPod Touch(4th)の場合は、曲の再生・停止がボタンで可能になってます。<br />
コードのことがどこにも書いてないけど、右耳のケーブルが長くなっているタイプで、左右のケーブルの長さは違います。<br />
電車の中とか、あまり音質にこだわらない環境で使うのならば便利かもしれませんね。<br />
<br />
2011/12/7 追記<br />
今日は電車の中で使ってみたのですが、なかなかよかったです。いままで使っていたものより遮音性がよいのか、しっかり聞こえる気がします。静かなところで使うとやや音がこもる感じがするのですが、これは遮音性とトレードオフなのでしょうね。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2011-11-18">
<title>Mac用にディスプレイを買っちゃった</title>
<link>http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2011-11-18</link>
<description>Mac miniを買ってからというもの、結局Mac用のキーボードを買ってしまったり、MS officeも買ってしまったりと散財しております。ディスプレイも１５インチだったんで、ついに２４インチワイドのものを買ってしまいました。なんで最初からiMacにしなかったのだろうか。iiyama 24インチワイド液晶ディスプレイ VAパネル LEDバックライト 昇降・ピボット機能搭載 HDMIケーブル同梱モデル マーベルブラック PLXB2472HD-B1出版社/メーカー: マウスコンピューターメディア: Personal Computers敢えて、IPSではなく、VA液晶です。黒が締まる、静止画での美しさを求めました。これはいいものですよ。</description>
<dc:subject>mac</dc:subject>
<dc:creator>sepapa</dc:creator>
<dc:date>2011-11-18T21:24:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
Mac miniを買ってからというもの、結局Mac用のキーボードを買ってしまったり、MS officeも買ってしまったりと散財しております。<br />
ディスプレイも１５インチだったんで、ついに２４インチワイドのものを買ってしまいました。<br />
<br />
なんで最初からiMacにしなかったのだろうか。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005IHPO6U/sepapa-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41iK-dMjjqL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="iiyama 24インチワイド液晶ディスプレイ VAパネル LEDバックライト 昇降・ピボット機能搭載 HDMIケーブル同梱モデル マーベルブラック PLXB2472HD-B1" title="iiyama 24インチワイド液晶ディスプレイ VAパネル LEDバックライト 昇降・ピボット機能搭載 HDMIケーブル同梱モデル マーベルブラック PLXB2472HD-B1"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005IHPO6U/sepapa-22/ref=nosim" target="_blank">iiyama 24インチワイド液晶ディスプレイ VAパネル LEDバックライト 昇降・ピボット機能搭載 HDMIケーブル同梱モデル マーベルブラック PLXB2472HD-B1</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: マウスコンピューター</li><li class="sonet-asin-label">メディア: Personal Computers</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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敢えて、IPSではなく、VA液晶です。<br />
黒が締まる、静止画での美しさを求めました。<br />
これはいいものですよ。<a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2011-11-01">
<title>mac mini</title>
<link>http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2011-11-01</link>
<description>iPod touch第４世代＋iOS5をWindowsを母艦にして使用していますが、同期時の遅さには辟易しております。そこで、Mac miniを導入してサーバ用にしてみようかと・・・bootcampでUbuntuも導入できるって言うし・・・・と自分に言い訳中。Apple Mac mini/2.3GHz Core i5/2GB/500GB/NO ODD MC815J/A出版社/メーカー: アップルメディア: Personal ComputersBUFFALO Mac用増設メモリ PC3-10600(DDR3-1333) 4GB×2枚組 A3N1333-4GX2/E出版社/メーカー: バッファローメディア: Personal Computers</description>
<dc:subject>mac</dc:subject>
<dc:creator>sepapa</dc:creator>
<dc:date>2011-11-01T20:09:20+09:00</dc:date>
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iPod touch第４世代＋iOS5をWindowsを母艦にして使用していますが、同期時の遅さには辟易しております。<br />
そこで、Mac miniを導入してサーバ用にしてみようかと・・・<br />
bootcampでUbuntuも導入できるって言うし・・・・と自分に言い訳中。<br />
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<item rdf:about="http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2011-10-23-1">
<title>Ubnutu 11.10とiOS5のこと</title>
<link>http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2011-10-23-1</link>
<description>IPod touch(第4世代)を手放せない私ですが、iOS5に早速バージョンアップしました。うん、なんか操作が重くなったような気がします。同僚が2人もiPhone4Sを購入したので、少し触らせてもらったのですが、動きの滑らかさは流石ですね。10月といえばUbuntuの新バージョンがリリースされる月ですが、こちらも早速バージョンアップしました。Gnome classicが無くなったんですね。Unity悪くないんだけど、まだ慣れません。で、iOS5にアップデートしたiTouchをUbuntu11.10のPCにつないだのですが、Bansheeが立ち上がっても楽曲、ビデオの読み込みができませんでした。バージョンアップ前から絶対つながらなくなると予想してはいたのですがね・・・。ーーーーーーー2011.12.12追記といったところで、復活を遂げたUbuntu Magazine Japan vol.06ですよ！特集のスマホとUbuntu完全連携という記事の中に、iOS5とUbuntuの接続についての情報が載っていますね。これは助かるわー。具体的な方法は雑誌買ってくださいね。Vol.07発売の暁にはここにも転記したいと存じます。Ubuntu Magazine Japan vol.06 (アスキームック)作者: 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス発売日: 2011/12/10メディア: ムック</description>
<dc:subject>Ubuntu</dc:subject>
<dc:creator>sepapa</dc:creator>
<dc:date>2011-10-23T14:01:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
IPod touch(第4世代)を手放せない私ですが、iOS5に早速バージョンアップしました。うん、なんか操作が重くなったような気がします。同僚が2人もiPhone4Sを購入したので、少し触らせてもらったのですが、動きの滑らかさは流石ですね。<br />
<br />
10月といえばUbuntuの新バージョンがリリースされる月ですが、こちらも早速バージョンアップしました。Gnome classicが無くなったんですね。Unity悪くないんだけど、まだ慣れません。<br />
<br />
で、iOS5にアップデートしたiTouchをUbuntu11.10のPCにつないだのですが、Bansheeが立ち上がっても楽曲、ビデオの読み込みができませんでした。バージョンアップ前から絶対つながらなくなると予想してはいたのですがね・・・。<br />
<br />
ーーーーーーー<br />
2011.12.12追記<br />
<br />
といったところで、復活を遂げたUbuntu Magazine Japan vol.06ですよ！<br />
特集のスマホとUbuntu完全連携という記事の中に、iOS5とUbuntuの接続についての情報が載っていますね。<br />
これは助かるわー。<br />
具体的な方法は雑誌買ってくださいね。Vol.07発売の暁にはここにも転記したいと存じます。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048862359/sepapa-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SF4ZaiQUL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="Ubuntu Magazine Japan vol.06 (アスキームック)" title="Ubuntu Magazine Japan vol.06 (アスキームック)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048862359/sepapa-22/ref=nosim" target="_blank">Ubuntu Magazine Japan vol.06 (アスキームック)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/12/10</li><li class="sonet-asin-label">メディア: ムック</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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</item>
<item rdf:about="http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2011-05-05">
<title>Ubuntu11.04をVirtualBoxで使ってみる</title>
<link>http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2011-05-05</link>
<description>バイオZシリーズ、VPCZ1みたいな特殊なハード（FakeRAIDだったり、ビデオカードの切り替えができたり）に直接Ubuntuを入れるのは敷居が高いんで、VirtualBoxを活用しています。店頭販売モデルだとWindows7はHomePremium一択なので、VirtualPCも使えませんしね。さて、Ubuntu11.04です。とりあえずVPCZ1で直接CDから起動でき、無線LANも含めて使用可能となっています。すばらしい。でも、ここではRAIDのSSDを見つけてくれません。光学ドライブの代わりに入っているSATA HDDも見えない・・・やっぱり一度RAIDの設定をやりなおして、パーティションも切ったうえでAlternateCDから入れるしかないだろうか。いや、やりたいが、仕事にもつかうPCだからな・・・こんどフルバックアップとってからにしよう。今回もやっぱり仮想で行っとこう。VPCZ1に載っているタッチパッドのWindows用ドライバはMomentum機能とかいうのがあって、マウスカーソルに慣性がつくのがあまりに快適なので、仮想環境のほうが操作性は良いくらいなのです。個人的に。でもなぜかデフォルトではこの機能はOFFになっている。設定の場所も深いところにあるし、ユーザでも知らない人が結構いるのではなかろうか。話を戻す。インストールはあまりに盤石。不安がない。しかし、見た目がUnityにならない。Classic GNOMEになる。仮想環境だからしょうがないな。なお、旧VAIO Type T(VGN-Txx)でも同様でした。あと、VGN-UX50はiPod touchに座を追われて中古屋に出て行きました。さいなら。でも気分は味わいたいので、「いっとけ！Ubuntu道場」でさりげなく触れられているunity-2dを導入してみた。sudo apt-get install unity-2dよしよし。左に縦一列にならんだアイコンが滑らかにアニメーションする様子は見ていて楽しい。WindowsでもMacOSでもない、新しいOSの雰囲気がなんともかっこいい。guest addtionsも問題なくインストール。解像度変更もばっちりOK。そうそう、最近のVirtualBoxだと、設定ファイルを直接実行するといきなり該当する仮想マシンが立ち上がるんですよね。これ、VirtualBoxではちょっと前までできなかったと思う。スタート..</description>
<dc:subject>Ubuntu</dc:subject>
<dc:creator>sepapa</dc:creator>
<dc:date>2011-05-05T15:11:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
バイオZシリーズ、VPCZ1みたいな特殊なハード（FakeRAIDだったり、ビデオカードの切り替えができたり）に直接Ubuntuを入れるのは敷居が高いんで、VirtualBoxを活用しています。店頭販売モデルだとWindows7はHomePremium一択なので、VirtualPCも使えませんしね。<br />
<br />
さて、Ubuntu11.04です。<br />
とりあえずVPCZ1で直接CDから起動でき、無線LANも含めて使用可能となっています。すばらしい。でも、ここではRAIDのSSDを見つけてくれません。光学ドライブの代わりに入っているSATA HDDも見えない・・・<br />
やっぱり一度RAIDの設定をやりなおして、パーティションも切ったうえでAlternateCDから入れるしかないだろうか。<br />
いや、やりたいが、仕事にもつかうPCだからな・・・こんどフルバックアップとってからにしよう。<br />
<br />
今回もやっぱり仮想で行っとこう。<br />
VPCZ1に載っているタッチパッドのWindows用ドライバはMomentum機能とかいうのがあって、マウスカーソルに慣性がつくのがあまりに快適なので、仮想環境のほうが操作性は良いくらいなのです。個人的に。でもなぜかデフォルトではこの機能はOFFになっている。設定の場所も深いところにあるし、ユーザでも知らない人が結構いるのではなかろうか。<br />
<br />
話を戻す。インストールはあまりに盤石。不安がない。<br />
しかし、見た目がUnityにならない。Classic GNOMEになる。仮想環境だからしょうがないな。<br />
なお、旧VAIO Type T(VGN-Txx)でも同様でした。<br />
あと、VGN-UX50はiPod touchに座を追われて中古屋に出て行きました。さいなら。<br />
<br />
でも気分は味わいたいので、「<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/602/602900/index-2.html" target="_blank">いっとけ！Ubuntu道場</a>」でさりげなく触れられているunity-2dを導入してみた。<br />
<blockquote>sudo apt-get install unity-2d</blockquote><br />
よしよし。<br />
左に縦一列にならんだアイコンが滑らかにアニメーションする様子は見ていて楽しい。<br />
WindowsでもMacOSでもない、新しいOSの雰囲気がなんともかっこいい。<br />
<br />
guest addtionsも問題なくインストール。解像度変更もばっちりOK。<br />
<br />
そうそう、最近のVirtualBoxだと、設定ファイルを直接実行するといきなり該当する仮想マシンが立ち上がるんですよね。これ、VirtualBoxではちょっと前までできなかったと思う。スタートアップフォルダにショートカットを作っておくと、Windowsのログイン後に勝手にUbuntuが起動するようにもできておもしろい。<br />
わざわざそんなことするのは俺だけか。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2011-04-19">
<title>VAIO Zシリーズ(VPCZ1)のDVDドライブをHDDに換装する</title>
<link>http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2011-04-19</link>
<description>現行のVAIO Zシリーズ、初代店頭販売バージョンのVPCZ1を中古で入手しまして、半年ほど使っております。しかし本当にSSDのRAIDは速い！と感動して使っていたのですが、128GBではやはり手狭ですよね。iPodTouchのために最近は動画も増えてきて、iTunesフォルダだけで60GBになってしまっています。そこで、ほとんど使用していないDVDドライブを外して、2.5インチのHDDを内蔵することにしました。もともと中古でメーカー保証もありませんし、躊躇しません。なお、この手順にしたがって、PCを損壊するようなことがありましても当方では一切責任をもてません。自己責任でお願いしますね。念のため。まず、VAIO Zのまとめサイトに、ThinkPad SATA ハードディスクドライブ・ベイアダプター3というのが紹介されていたので、これを入手しました。VAIO Z用のHDDトレイもアメリカから通販で買えるようなのですが、すこし敷居が高いと思ったので…。Lenovoのサイトから購入したのですが、Amazonや楽天でも入手可能です。でもLenovoから直接買うのが一番安かった。ただ、申し込みから届くまでしっかり2週間かかりました。どうやら中国から船便で運ばれてくるみたいです（荷札から推測）。Lenovoのサイトや一部書類で、姓名がひっくり返って表示、印字されている部分があったのですが、ちゃんと届きました(^^;)VAIO ZのDVDドライブを取り外すためには、VAIO Z本体の分解が必要ですが、これは裏面のネジを全部はずす、とどこかで読んだのですが、バッテリー下のプラスチック部品を押さえている3本のネジは外す必要がありません。これを外すとCapsロックやNumロックのインジケータの導光部材が外れてしまいます。DVDドライブ自体は、ネジで固定されているので、外せばすっきり取り外せます。このうちの1本はトレーを開かないと見えない場所にあるので注意が必要です。次に、DVDドライブの固定金具を外します。ネジ2本です。ベイアダプターに固定金具を取り付けるためにベイアダプターの上蓋を外し、側面の金属部品も取り去ります。これは軽量化を兼ねておりまして、24g削減できます。なお、この金属蓋は取り付けたままでも今回の換装には支障ありません。ベイアダプターの後ろ側に飛び出したプラスチック部分は切り取る必要があります。カッターで傷をつけてもぎ..</description>
<dc:subject>VPCZ1</dc:subject>
<dc:creator>sepapa</dc:creator>
<dc:date>2011-04-19T11:22:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
現行のVAIO Zシリーズ、初代店頭販売バージョンのVPCZ1を中古で入手しまして、半年ほど使っております。<br />
しかし本当にSSDのRAIDは速い！と感動して使っていたのですが、128GBではやはり手狭ですよね。<br />
iPodTouchのために最近は動画も増えてきて、iTunesフォルダだけで60GBになってしまっています。<br />
<br />
そこで、ほとんど使用していないDVDドライブを外して、2.5インチのHDDを内蔵することにしました。<br />
もともと中古でメーカー保証もありませんし、躊躇しません。<br />
なお、この手順にしたがって、PCを損壊するようなことがありましても当方では一切責任をもてません。自己責任でお願いしますね。念のため。<br />
<br />
まず、<a href="http://www23.atwiki.jp/vaioz/" target="_blank">VAIO Zのまとめサイト</a>に、ThinkPad SATA ハードディスクドライブ・ベイアダプター3というのが紹介されていたので、これを入手しました。VAIO Z用のHDDトレイもアメリカから通販で買えるようなのですが、すこし敷居が高いと思ったので…。<br />
Lenovoのサイトから購入したのですが、Amazonや楽天でも入手可能です。でもLenovoから直接買うのが一番安かった。ただ、申し込みから届くまでしっかり2週間かかりました。どうやら中国から船便で運ばれてくるみたいです（荷札から推測）。Lenovoのサイトや一部書類で、姓名がひっくり返って表示、印字されている部分があったのですが、ちゃんと届きました(^^;)<br />
<br />
VAIO ZのDVDドライブを取り外すためには、VAIO Z本体の分解が必要ですが、これは裏面のネジを全部はずす、とどこかで読んだのですが、バッテリー下のプラスチック部品を押さえている3本のネジは外す必要がありません。これを外すとCapsロックやNumロックのインジケータの導光部材が外れてしまいます。<br />
<br />
DVDドライブ自体は、ネジで固定されているので、外せばすっきり取り外せます。このうちの1本はトレーを開かないと見えない場所にあるので注意が必要です。<br />
<br />
次に、DVDドライブの固定金具を外します。ネジ2本です。<br />
<br />
<a href="http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_db2/sepapa/P1210622.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_db2/sepapa/m_P1210622.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="P1210622.JPG" onclick="location.href = 'http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_P1210622.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
ベイアダプターに固定金具を取り付けるためにベイアダプターの上蓋を外し、側面の金属部品も取り去ります。これは軽量化を兼ねておりまして、24g削減できます。なお、この金属蓋は取り付けたままでも今回の換装には支障ありません。ベイアダプターの後ろ側に飛び出したプラスチック部分は切り取る必要があります。カッターで傷をつけてもぎ取りました。<br />
<br />
取り付け金具をベイアダプターに位置合わせしてネジ位置をマーキングしておき、1.6mmのドリルで穴を開けます。ベイアダプター自体はプラスチックなので、固定金具を止めていたネジを押し込みながら回すと簡単にネジ止めできました。<br />
固定金具は片面だけで十分かなと考え、パームレスト寄りの方のみの固定にしてあります。<br />
<br />
<a href="http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_db2/sepapa/P1210623.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_db2/sepapa/m_P1210623.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="P1210623.JPG" onclick="location.href = 'http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_P1210623.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
<a href="http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_db2/sepapa/P1210624-c3905.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_db2/sepapa/m_P1210624-c3905.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="P1210624.JPG" onclick="location.href = 'http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_P1210624-c3905.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
あとはベイアダプターに2.5インチ9.5mm厚のHDDをセットし、DVDに差さっていたスリムラインSATAのコネクタを差し、固定金具で本体に固定。<br />
<br />
<a href="http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_db2/sepapa/P1210625-35e21.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_db2/sepapa/m_P1210625-35e21.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="P1210625.JPG" onclick="location.href = 'http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_P1210625-35e21.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
キーボードをもとに戻せば、完成！<br />
<br />
今回、HDDには750GBを奢りました。本体の128GBと併せて、1TBのUSB HDDにフルバックアップを取る体制を整えました。<br />
<br />
これでVirtualBoxでUbuntuの仮想ドライブをいくらでも作れますよ。<br />
<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003HGCLWY/sepapa-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/418u8RF95LL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="Western Digital Scorpio Blue 2.5inch 5400rpm 750GB 8MB SATA WD7500BPVT" title="Western Digital Scorpio Blue 2.5inch 5400rpm 750GB 8MB SATA WD7500BPVT"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003HGCLWY/sepapa-22/ref=nosim" target="_blank">Western Digital Scorpio Blue 2.5inch 5400rpm 750GB 8MB SATA WD7500BPVT</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: WESTERNDIGITAL</li><li class="sonet-asin-label">メディア: Personal Computers</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<br />
さて、換装後は1415gと、1360gから55gの増加となりました。<br />
<br />
ベイアダプターの形状の都合で側面に穴が開いていますが、これはご愛敬ってことで。<br />
<br />
<a href="http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_db2/sepapa/P1210627-8ee0b.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_db2/sepapa/m_P1210627-8ee0b.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="P1210627.JPG" onclick="location.href = 'http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_P1210627-8ee0b.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
取り外したDVDドライブはあらゆる箇所が肉抜きされており、本当に軽いです。<br />
VPCZ1のDVDドライブは9.5mm厚ドライブなうえに、トレイにイジェクトボタンがないので、よくある空のDVDドライブケースに入れるのも憚られ、さて、どうしたもんですかね。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2011-01-09">
<title>Fiono330 静音化</title>
<link>http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2011-01-09</link>
<description>本当にいまさらという感じなのですが、ハードを末永く使い続けるというのがどうも性分なものでして。Fiono330のファンを交換してみました。Fiono330はレビューによっては別に静かだという意見もあるのですが、私には耐えられない音量です。蓋を外すとまったく問題ないレベルの音量なので、原因はファンと蓋（筺体）とのごくわずかな隙間と、蓋に空いた穴による絶妙な風切り音にあるようです。対策として、他のサイトの事例にならって蓋を浮かせて固定してみたりしたのですが、納得はできずに、結局蓋なしでしばらく運用していました。でもファンやハードディスクが剥き出しではやっぱりちょっと危ないので。思い切ってファンレスにしてみたのですが、ツールで温度を確認してみるとぐんぐんとチップの温度が70度を超え、あわててファンを再装着しました。現状サーバ用途なのにこれはまずいです。一番良いのは蓋のファン部分をくりぬく方法なのでしょうが、あの鉄板に穴をあけるような根性はないので、発想を変えてファンのほうを交換してみました。要は、蓋とファンの間に十分な隙間があれば風切り音は発生しないはずなので、薄型のファンを購入して取り付けたところ、目論見通り静かになりました。温度も40度台でおさまっているので、これで運用してみます。寝室の本棚の上でつけっぱなしにしてますが、音よりもLEDの眩しさの方が気になるくらいです。今回使ったファンはこちらです。AINEX 薄型 60MM セカンドファン [CF60SS]出版社/メーカー: AINEXメディア: Personal Computers</description>
<dc:subject>fiono330</dc:subject>
<dc:creator>sepapa</dc:creator>
<dc:date>2011-01-09T22:47:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本当にいまさらという感じなのですが、ハードを末永く使い続けるというのがどうも性分なものでして。<br />
Fiono330のファンを交換してみました。<br />
<br />
Fiono330はレビューによっては別に静かだという意見もあるのですが、私には耐えられない音量です。<br />
蓋を外すとまったく問題ないレベルの音量なので、原因はファンと蓋（筺体）とのごくわずかな隙間と、蓋に空いた穴による絶妙な風切り音にあるようです。<br />
<br />
対策として、他のサイトの事例にならって蓋を浮かせて固定してみたりしたのですが、納得はできずに、結局蓋なしでしばらく運用していました。でもファンやハードディスクが剥き出しではやっぱりちょっと危ないので。<br />
<br />
思い切ってファンレスにしてみたのですが、ツールで温度を確認してみるとぐんぐんとチップの温度が70度を超え、あわててファンを再装着しました。現状サーバ用途なのにこれはまずいです。<br />
<br />
一番良いのは蓋のファン部分をくりぬく方法なのでしょうが、あの鉄板に穴をあけるような根性はないので、発想を変えてファンのほうを交換してみました。<br />
<br />
要は、蓋とファンの間に十分な隙間があれば風切り音は発生しないはずなので、薄型のファンを購入して取り付けたところ、目論見通り静かになりました。温度も40度台でおさまっているので、これで運用してみます。<br />
<br />
寝室の本棚の上でつけっぱなしにしてますが、音よりもLEDの眩しさの方が気になるくらいです。<br />
<br />
今回使ったファンはこちらです。<br />
<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BL7NYY/sepapa-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31S99969AXL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="AINEX 薄型 60MM セカンドファン [CF60SS]" title="AINEX 薄型 60MM セカンドファン [CF60SS]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BL7NYY/sepapa-22/ref=nosim" target="_blank">AINEX 薄型 60MM セカンドファン [CF60SS]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: AINEX</li><li class="sonet-asin-label">メディア: Personal Computers</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2010-09-01">
<title>fiono 330買っちゃった</title>
<link>http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2010-09-01</link>
<description>8月の終わりに再入荷されたようで、fiono330を買ってしまいました。いまだと2万円を切るくらいの価格になってます。500GBのHDDと2GBのメモリを追加しても3万円でおさまりました。とりあえずサクッと組み立てて、Ubuntu 10.04LTSを導入。呆れるくらい簡単に1台PCができました。会社の友人には「アンタ、Ubuntu入れたかっただけだろ」といわれましたが、その通りです。</description>
<dc:subject>fiono330</dc:subject>
<dc:creator>sepapa</dc:creator>
<dc:date>2010-09-01T06:15:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
8月の終わりに再入荷されたようで、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002S1VPC6/sepapa-22/ref=nosim" target="_blank">fiono330</a>を買ってしまいました。<br />
いまだと2万円を切るくらいの価格になってます。<br />
500GBのHDDと2GBのメモリを追加しても3万円でおさまりました。<br />
<br />
とりあえずサクッと組み立てて、Ubuntu 10.04LTSを導入。<br />
呆れるくらい簡単に1台PCができました。<br />
<br />
会社の友人には「アンタ、Ubuntu入れたかっただけだろ」といわれましたが、その通りです。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2010-08-10">
<title>VAIO UXとUbuntu 10.04でセンターボタンを使ったスクロールをする</title>
<link>http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2010-08-10</link>
<description>VAIO VGN-UX50に内蔵されているスティックポインタはUbuntuでは３ボタンマウスとして認識されているが、Windowsっぽく3つ目のボタンを押しながらスクロールさせるための設定をするためにはそれなりに設定が必要になる。GUIで設定可能なのが、「pointing devices」だが、どうやらサスペンドから復帰すると機能が死ぬようで、ただの中クリックに戻ってしまうのが難点だ。結局いつものように他機種での方法を参考にしつつ設定してみる。まずは、ポインティングデバイスの名称を調べる。cat /proc/bus/input/devicesすると、N: Name=&quot;DualPoint Stick&quot;N: Name=&quot;AlpsPS/2 ALPS DualPoint TouchPad&quot;と、２つある。なんで２つ出てくるのかはしらないが、とりあえずあたりはついたので、sudo gedit /usr/lib/X11/xorg.conf.d/20-ux50.confとコマンドを打って、エディタで、以下を記述Section &quot;InputClass&quot;    Identifier &quot;Trackpoint Wheel Emulation&quot;    MatchProduct &quot;DualPoint Stick&quot;    MatchDevicePath &quot;/dev/input/event*&quot;    Driver &quot;evdev&quot;    Option &quot;EmulateWheel&quot; &quot;true&quot;    Option &quot;EmulateWheelButton&quot; &quot;2&quot;    Option &quot;Emulate3Buttons&quot; &quot;false&quot;    Option &quot;XAxisMapping&quot; &quot;6 7&quot;    Option &quot;YAxisMapping&quot; &quot;4 5&quot;EndSection一度ログオフして再度ログインするとスクロール機能が使えるようになっているはずだ。参考https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Hardware/ExtensionOfMouseButtonWithXbindkeysAndXvkbdhttp://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0133</description>
<dc:subject>VGN-UX50 × Ubuntu</dc:subject>
<dc:creator>sepapa</dc:creator>
<dc:date>2010-08-10T22:53:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
VAIO VGN-UX50に内蔵されているスティックポインタはUbuntuでは３ボタンマウスとして認識されているが、Windowsっぽく3つ目のボタンを押しながらスクロールさせるための設定をするためにはそれなりに設定が必要になる。<br />
GUIで設定可能なのが、「pointing devices」だが、どうやらサスペンドから復帰すると機能が死ぬようで、ただの中クリックに戻ってしまうのが難点だ。<br />
<br />
結局いつものように他機種での方法を参考にしつつ設定してみる。<br />
まずは、ポインティングデバイスの名称を調べる。<br />
<br />
cat /proc/bus/input/devices<br />
すると、<br />
N: Name="DualPoint Stick"<br />
N: Name="AlpsPS/2 ALPS DualPoint TouchPad"<br />
と、２つある。<br />
なんで２つ出てくるのかはしらないが、とりあえずあたりはついたので、<br />
<br />
sudo gedit /usr/lib/X11/xorg.conf.d/20-ux50.conf<br />
とコマンドを打って、エディタで、以下を記述<br />
<br />
Section "InputClass"<br />
    Identifier "Trackpoint Wheel Emulation"<br />
    MatchProduct "DualPoint Stick"<br />
    MatchDevicePath "/dev/input/event*"<br />
    Driver "evdev"<br />
    Option "EmulateWheel" "true"<br />
    Option "EmulateWheelButton" "2"<br />
    Option "Emulate3Buttons" "false"<br />
    Option "XAxisMapping" "6 7"<br />
    Option "YAxisMapping" "4 5"<br />
EndSection<br />
<br />
一度ログオフして再度ログインするとスクロール機能が使えるようになっているはずだ。<br />
<br />
<br />
<br />
参考<br />
<a href="https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Hardware/ExtensionOfMouseButtonWithXbindkeysAndXvkbd" target="_blank">https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Hardware/ExtensionOfMouseButtonWithXbindkeysAndXvkbd</a><br />
<br />
<a href="http://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0133" target="_blank">http://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0133</a><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2010-05-22">
<title>Ubuntu Magazine Japan vol.4</title>
<link>http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2010-05-22</link>
<description>月末に発売予定のUbuntu Magazine Japan vol.04がAmazonで予約開始しています。特集はもちろんUbuntu 10.04 LTSについて、ですよねぇ。Palm OSから離れて紙の手帳を使用して2年になるが、改めて紙媒体の魅力について考えている今日この頃です。それにしても、雑誌一つに浮かれるなんざ、20年ぶり位ではなかろうか。でも、この本は本当に役に立ちます。Ubuntuユーザ必読だと思います。楽しみだなー！Ubuntu Magazine Japan vol.04作者: 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス発売日: 2010/05/31メディア: 大型本</description>
<dc:subject>Ubuntu</dc:subject>
<dc:creator>sepapa</dc:creator>
<dc:date>2010-05-22T23:28:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
月末に発売予定の<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048686399/sepapa-22/ref=nosim" target="_blank">Ubuntu Magazine Japan vol.04</a>がAmazonで予約開始しています。<br />
特集はもちろんUbuntu 10.04 LTSについて、ですよねぇ。<br />
Palm OSから離れて紙の手帳を使用して2年になるが、改めて紙媒体の魅力について考えている今日この頃です。<br />
それにしても、雑誌一つに浮かれるなんざ、20年ぶり位ではなかろうか。<br />
でも、この本は本当に役に立ちます。<br />
Ubuntuユーザ必読だと思います。<br />
<br />
楽しみだなー！<br />
<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048686399/sepapa-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/619LwndEsML._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="Ubuntu Magazine Japan vol.04" title="Ubuntu Magazine Japan vol.04"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048686399/sepapa-22/ref=nosim" target="_blank">Ubuntu Magazine Japan vol.04</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/05/31</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 大型本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2010-05-15-1">
<title>VAIO PCG-TR3にUbuntu10.04をインストール</title>
<link>http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2010-05-15-1</link>
<description>VAIO UX50に無事に10.04が入り、安心したところでPCG-TR3も10.04に上げることにした。ちょっと古めのノートで、Pentium M 1GHz、512MBメモリくらいのスペックですが、Ubuntuなら快適です。UX50とは逆にTR３では9.10では何も問題なくインストールできていたこともあって、CDからの起動を試しもせずにいきなり9.10から10.04へのアップグレードインストールを敢行。ところが5～6時間もかけてのインストール最終局面でまさかのフリーズ！リリースノートを改めて確認する。i8xx系だとフリーズするbugだと・・・？PCG-TR3のチップセットはIntel 855GMである。大当たり。気を取り直して、CDから起動。こちらのページを参考にしつつ、手順を踏んでいく。起動オプションにxforcevesaを指定して、インストーラを呼ぶ。おお、xgaで動いている。とりあえずインストールは完了。続いてそのままの手順を踏襲すると、TR３でも無事に使用可能になりました。やっぱり、リリースノートをよく読んでおきましょう、という基本が大切だったようです。でも、一読したけど、まさか自分が！という心理はよくあるはなしですよね。後日追記あとになって、起動オプションにi915.modeset=1 を追記すれば苦もなくインストールできることが分かりました。でも、どうも動画ファイルを再生させるとXがクラッシュするんだよな・・・</description>
<dc:subject>Ubuntu × PCG-TR3</dc:subject>
<dc:creator>sepapa</dc:creator>
<dc:date>2010-05-15T10:35:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
VAIO UX50に無事に10.04が入り、安心したところでPCG-TR3も10.04に上げることにした。<br />
<br />
ちょっと古めのノートで、Pentium M 1GHz、512MBメモリくらいのスペックですが、Ubuntuなら快適です。<br />
<br />
UX50とは逆にTR３では9.10では何も問題なくインストールできていたこともあって、CDからの起動を試しもせずにいきなり9.10から10.04へのアップグレードインストールを敢行。<br />
<span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">ところが5～6時間もかけてのインストール最終局面でまさかのフリーズ！
</span></span><br />
リリースノートを改めて確認する。<br />
i8xx系だとフリーズするbugだと・・・？<br />
PCG-TR3のチップセットはIntel 855GMである。大当たり。<br />
<br />
気を取り直して、CDから起動。<br />
<a href="http://ugoisgood.blogspot.com/2010/05/021-ubuntu-1004-panasonic-cf-y2.html" target="_blank">こちらのページ</a>を参考にしつつ、手順を踏んでいく。<br />
<br />
起動オプションにxforcevesaを指定して、インストーラを呼ぶ。おお、xgaで動いている。とりあえずインストールは完了。<br />
続いてそのままの手順を踏襲すると、TR３でも無事に使用可能になりました。<br />
<br />
やっぱり、リリースノートをよく読んでおきましょう、という基本が大切だったようです。<br />
でも、一読したけど、まさか自分が！という心理はよくあるはなしですよね。<br />
<br />
後日追記<br />
あとになって、起動オプションにi915.modeset=1 を追記すれば苦もなくインストールできることが分かりました。<br />
でも、どうも動画ファイルを再生させるとXがクラッシュするんだよな・・・<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2010-05-15">
<title>VAIO UX50にUbuntu10.04を入れる</title>
<link>http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2010-05-15</link>
<description>Ubuntu10.04の日本語remixもリリースされたGWの最終日。わたくしもVAIO UX50に10.04をインストールしました。今回は長期サポート版ということで、リリースをずっと楽しみにしていたのです。まずはアップグレードインストールを考えていたのですが、かなり時間を要する作業になるようなので、やはりCDからのインストールにしました。今回はまったく問題なく無事にインストール完了！うれしいことサスペンドに入るとき、画面がスーっと消える。リポジトリにChromiumブラウザが最初から登録されている。i915.modeset=0から開放された。リポジトリからインストールできるNESのエミュがまともに動く。悲しいことインジケーターアプレットのアイコン間隔が広いevtouchをうまくインストールできない。→タッチパネルのカリブレーションができない。ウィンドウの閉じるボタンが左側にある。（変更可）サウンドの設定は相変わらず。Ubuntu Oneの同期中にNotify OSDに何も表示されない。仕様か?不具合はこれから改善されていくことを期待しております。それにしてもやっぱりUbuntuは素晴らしいなぁ！</description>
<dc:subject>VGN-UX50 × Ubuntu</dc:subject>
<dc:creator>sepapa</dc:creator>
<dc:date>2010-05-15T10:26:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
Ubuntu10.04の日本語remixもリリースされたGWの最終日。<br />
わたくしもVAIO UX50に10.04をインストールしました。<br />
今回は長期サポート版ということで、リリースをずっと楽しみにしていたのです。<br />
<br />
まずはアップグレードインストールを考えていたのですが、かなり時間を要する作業になるようなので、やはりCDからのインストールにしました。<br />
今回はまったく問題なく無事にインストール完了！<br />
<br />
<strong>うれしいこと</strong><br />
サスペンドに入るとき、画面がスーっと消える。<br />
リポジトリにChromiumブラウザが最初から登録されている。<br />
i915.modeset=0から開放された。<br />
リポジトリからインストールできるNESのエミュがまともに動く。<br />
<br />
<strong>悲しいこと</strong><br />
インジケーターアプレットのアイコン間隔が広い<br />
evtouchをうまくインストールできない。→タッチパネルのカリブレーションができない。<br />
ウィンドウの閉じるボタンが左側にある。（変更可）<br />
サウンドの設定は相変わらず。<br />
Ubuntu Oneの同期中にNotify OSDに何も表示されない。仕様か?<br />
<br />
<br />
不具合はこれから改善されていくことを期待しております。<br />
それにしてもやっぱりUbuntuは素晴らしいなぁ！<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2010-04-19-1">
<title>PLANEXのポケットルータを買ってみた</title>
<link>http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2010-04-19-1</link>
<description>VAIO UX50にUbuntu9.10を入れて使っているわけですが、ちょっと重いページを見にいくと無線LANの接続が不安定になってしまうようなんです。別のVAIO、PCG-TR3にもUbuntu9.10の環境を入れてあるのですが、こちらはまったく問題なく接続できている・・・。ただ、UX50側を弄くり倒しても一向に改善せず。一応、接続はできているということで本体側ではなく、アクセスポイントの方に疑いの目を向けてみました。バッファロー製の無線LANルータ（WZR-AGL300NH）なのですが、ファームウェアアップデータがあったので、Windows用をダウンロード。果敢にもUbuntuのWINE上で実行し、ファームのアップデートは完了！（今考えてみても極めて危険な行為であるなぁ・・・）結果、以前にも増して接続状態が悪化！！！アップデート後もVAIO TRは問題なく接続できてるのになぁ・・・アップデータの説明書きには一部機種との接続を改良とか書いてあったんですが、生憎うちのUX50+Ubuntuとは真逆のようです。さて、ルータですが、アップデートはできるがダウングレードはできない仕様なので、諦めてPLANEX製のポケットルータ（MZK-MF150B-BK）を購入してみましたが、これが大正解！機能も豊富で、しかも安い。言うことなしの充実モデルでありました。このモデルはルータとして機能するだけでなく、スイッチの切り替えで、アクセスポイント、無線→有線コンバータとしても使用でき、本体もACも超コンパクトなので、旅行のお供としても使えそうです。もう一台欲しいな～・・・PLANEX 150Mbps 手のひらサイズ2ポート ハイパワー無線LANモバイルルータ(ルータ/AP/コンバータ) 黒 MZK-MF150B出版社/メーカー: プラネックスメディア: エレクトロニクス</description>
<dc:subject>VGN-UX50 × Ubuntu</dc:subject>
<dc:creator>sepapa</dc:creator>
<dc:date>2010-04-19T23:22:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
VAIO UX50にUbuntu9.10を入れて使っているわけですが、ちょっと重いページを見にいくと無線LANの接続が不安定になってしまうようなんです。<br />
別のVAIO、PCG-TR3にもUbuntu9.10の環境を入れてあるのですが、こちらはまったく問題なく接続できている・・・。<br />
ただ、UX50側を弄くり倒しても一向に改善せず。一応、接続はできているということで本体側ではなく、アクセスポイントの方に疑いの目を向けてみました。<br />
バッファロー製の無線LANルータ（<!-- amazon --><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0017ZI3P6/sepapa-22/ref=nosim" target="_blank">WZR-AGL300NH</a><!--/ amazon -->）なのですが、ファームウェアアップデータがあったので、Windows用をダウンロード。果敢にもUbuntuのWINE上で実行し、ファームのアップデートは完了！（今考えてみても極めて危険な行為であるなぁ・・・）<br />
<span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">結果、以前にも増して接続状態が悪化！！！
</span></span></span>
</span><br />
アップデート後もVAIO TRは問題なく接続できてるのになぁ・・・<br />
<br />
アップデータの説明書きには一部機種との接続を改良とか書いてあったんですが、生憎うちのUX50+Ubuntuとは真逆のようです。<br />
さて、ルータですが、アップデートはできるがダウングレードはできない仕様なので、諦めてPLANEX製のポケットルータ（<!-- amazon --><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0039817DY/sepapa-22/ref=nosim" target="_blank">MZK-MF150B-BK</a><!--/ amazon -->）を購入してみましたが、これが大正解！<br />
機能も豊富で、しかも安い。<br />
言うことなしの充実モデルでありました。<br />
<br />
このモデルはルータとして機能するだけでなく、スイッチの切り替えで、アクセスポイント、無線→有線コンバータとしても使用でき、本体もACも超コンパクトなので、旅行のお供としても使えそうです。<br />
<br />
もう一台欲しいな～・・・<br />
<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002GK2EWO/sepapa-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/418p21q9GrL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="PLANEX 150Mbps 手のひらサイズ2ポート ハイパワー無線LANモバイルルータ(ルータ/AP/コンバータ) 黒 MZK-MF150B" title="PLANEX 150Mbps 手のひらサイズ2ポート ハイパワー無線LANモバイルルータ(ルータ/AP/コンバータ) 黒 MZK-MF150B"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002GK2EWO/sepapa-22/ref=nosim" target="_blank">PLANEX 150Mbps 手のひらサイズ2ポート ハイパワー無線LANモバイルルータ(ルータ/AP/コンバータ) 黒 MZK-MF150B</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: プラネックス</li><li class="sonet-asin-label">メディア: エレクトロニクス</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2010-04-19">
<title>内蔵スピーカーから音が出ない</title>
<link>http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2010-04-19</link>
<description>VAIO VGN-UX50にUbuntu9.10をインストールすると、本体のスピーカーから音が出ないトラブルに見舞われます。（追記：10.04でも状況は変わりませんでした。解決策も同様です。）でも、ヘッドホンからは音が出るのです。まあ、この機種を持っている方はご存知だと思いますが、内蔵スピーカーは少しボリュームをあげるとすぐ音が割れてしまうので、デフォルトで音が出なくともまったく困らないのですが、職場等で「Ubuntuって便利なんだ」などと普及活動を行う際には困るので、何とかしたいと思ってました。10.04ではiPhoneもつながるという話ですしね。さて、他機種の事例では/etc/modprobe.d/alsa-base.conf　の最終行にoptions で機種毎のパラメータを設定することで解決できるケースが多いようですね。VAIO UX50でlspciすると、00:1b.0 Audio device: Intel Corporation N10/ICH 7 Family High Definition Audio Controller (rev 02)と返ってくるので、ICH7関連で探ってみて使えそうなものをいろいろ試してみました。options snd-hda-intel model=laptopoptions snd-hda-intel model=basicoptions snd-hda-intel model=refoptions snd-hda-intel model=vaiooptions snd-hda-intel model=sony-assamd全部ダメ。変更の都度再起動してさぁ・・・で、このページを眺めていて、ふと試したのがoptions snd-hda-intel model=autoドンツクドコドコ♪アフリカ太鼓キター！！つーか、autoって・・・普通デフォルトなんじゃないのか？とは思うのだが、敢えて指定しないと鳴らないものは鳴らんのです。ともあれ満足。でも結局普段はミュートにしているけどね。参考サイトhttp://itline.jp/~svx/diary/?date=20090321http://www.linuxquestions.org/questions/linux-hardware-18/ich-7-hda-intel-631494/</description>
<dc:subject>VGN-UX50 × Ubuntu</dc:subject>
<dc:creator>sepapa</dc:creator>
<dc:date>2010-04-19T03:11:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
VAIO VGN-UX50にUbuntu9.10をインストールすると、本体のスピーカーから音が出ないトラブルに見舞われます。（追記：10.04でも状況は変わりませんでした。解決策も同様です。）<br />
でも、ヘッドホンからは音が出るのです。<br />
まあ、この機種を持っている方はご存知だと思いますが、内蔵スピーカーは少しボリュームをあげるとすぐ音が割れてしまうので、デフォルトで音が出なくともまったく困らないのですが、職場等で<br />
<span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">「Ubuntuって便利なんだ」などと普及活動を行う際には困る
</span></span></span>
</span>ので、何とかしたいと思ってました。<br />
10.04ではiPhoneもつながるという話ですしね。<br />
<br />
さて、他機種の事例では<br />
/etc/modprobe.d/alsa-base.conf　の最終行にoptions で機種毎のパラメータを設定することで解決できるケースが多いようですね。<br />
VAIO UX50でlspciすると、<br />
<br />
00:1b.0 Audio device: Intel Corporation N10/ICH 7 Family High Definition Audio Controller (rev 02)<br />
<br />
と返ってくるので、ICH7関連で探ってみて使えそうなものをいろいろ試してみました。<br />
<br />
options snd-hda-intel model=laptop<br />
options snd-hda-intel model=basic<br />
options snd-hda-intel model=ref<br />
options snd-hda-intel model=vaio<br />
options snd-hda-intel model=sony-assamd<br />
<br />
全部ダメ。変更の都度再起動してさぁ・・・<br />
<br />
で、<a href="http://www.linuxquestions.org/questions/linux-hardware-18/ich-7-hda-intel-631494/
" target="_blank">このページ</a>を眺めていて、ふと試したのが<br />
<br />
options snd-hda-intel model=auto<br />
<br />
<span style="color:#FF65CB;"><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">ドンツクドコドコ♪
アフリカ太鼓キター！！
</span></span></span>
</span>つーか、autoって・・・<br />
普通デフォルトなんじゃないのか？とは思うのだが、敢えて指定しないと鳴らないものは鳴らんのです。<br />
<br />
ともあれ満足。でも結局普段はミュートにしているけどね。<br />
<br />
参考サイト<br />
<a href="http://itline.jp/~svx/diary/?date=20090321" target="_blank">http://itline.jp/~svx/diary/?date=20090321</a><br />
<a href="http://www.linuxquestions.org/questions/linux-hardware-18/ich-7-hda-intel-631494/" target="_blank">http://www.linuxquestions.org/questions/linux-hardware-18/ich-7-hda-intel-631494/</a><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2010-04-15">
<title>NetWalker買っちゃった</title>
<link>http://sepapa.blog.so-net.ne.jp/2010-04-15</link>
<description>シャープのNetWalkerがソフマップで中古で売ってたので、勢いで買ってしまいました。入っているUbuntuが9.04なので、PCと同じ9.10や10.04にしたいところですが、シャープさんのやる気次第みたいな記事が多いですね。左右クリックを押したままの起動で、microSDからブートできるということなので、ARM版の9.10をとりあえずダウンロードしておく。まあ、そのままの状態でさっそく、SynapticからRhythmBoxとTomboyをインストール。所有しているiPod nano(第1世代)をつなぐとあっさり認識するものの、iPod内の楽曲を再生しても3～4秒ほど鳴って止まる。NetWakerにコピーして再生するとOK。本体メモリ少ないから微妙だな・・・だけど本体からの再生はかなりイイ！Tomboyはインストールできるものの起動はせず。便利なのに！GNOME標準アプリなのに！CPUは十分に高速。ただ本体内のファイルアクセスが遅い、というのは既知の情報どおり。キーボードは、親指タイプ仕様でポコポコしているというのも知ってはいたけど、なれるまではがっかりな感じではある。かなりカスタマイズしないと使いにくそうだが、Ubuntuがフルに動くっちゅーのはやっぱりすごいな。個人的な問題は、VAIO UXとの使い分けだ。SHARP Net Walker 5インチ モバイルインターネットツール ブラック系 PC-Z1-B出版社/メーカー: シャープメディア: エレクトロニクス</description>
<dc:subject>NetWalker</dc:subject>
<dc:creator>sepapa</dc:creator>
<dc:date>2010-04-15T17:27:10+09:00</dc:date>
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シャープのNetWalkerがソフマップで中古で売ってたので、勢いで買ってしまいました。<br />
入っているUbuntuが9.04なので、PCと同じ9.10や10.04にしたいところですが、シャープさんのやる気次第みたいな記事が多いですね。<br />
左右クリックを押したままの起動で、microSDからブートできるということなので、ARM版の9.10をとりあえずダウンロードしておく。<br />
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まあ、そのままの状態でさっそく、SynapticからRhythmBoxとTomboyをインストール。<br />
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所有しているiPod nano(第1世代)をつなぐとあっさり認識するものの、iPod内の楽曲を再生しても3～4秒ほど鳴って止まる。NetWakerにコピーして再生するとOK。本体メモリ少ないから微妙だな・・・だけど本体からの再生はかなりイイ！<br />
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Tomboyはインストールできるものの起動はせず。便利なのに！GNOME標準アプリなのに！<br />
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CPUは十分に高速。ただ本体内のファイルアクセスが遅い、というのは既知の情報どおり。<br />
キーボードは、親指タイプ仕様でポコポコしているというのも知ってはいたけど、なれるまではがっかりな感じではある。<br />
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かなりカスタマイズしないと使いにくそうだが、Ubuntuがフルに動くっちゅーのはやっぱりすごいな。個人的な問題は、VAIO UXとの使い分けだ。<br />
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