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VirtualBoxでの共有フォルダ設定 Macホスト Ubuntuゲスト [VirtualBox]

なかなかうまくできずハマったので、メモっておく。
一応私がうまくいった内容で。
環境は以下のとおり。
 ホスト側 Mac OSX 10.7 Lion
 ゲスト側 Ubuntu 11.10 Oneiric Ocelot

Mac側での作業
VirtualBoxのメニュー画面で設定したい仮想マシンを選んで、
「設定」→「共有フォルダ」へすすみフォルダを追加する。
ホスト(Mac)側のパスを指定し、「フォルダ名」に、ゲストOSで認識する名前をつける
 ここでは Share
永続化するにチェック。自動マウントと読み込み専用はチェックしない。

Ubuntu側の作業
ホームフォルダに共有したいフォルダを作っておく
 ここでは Share
id hoge

 (hogeは自分のログイン名で、uidを確認する。例では1000としておく)
コマンド
sudo gedit /etc/rc.local rc.local

geditで exit 0 の前の行に以下を追記する。
mount.vboxsf -o uid=1000 Share /home/hoge/Share

大文字、小文字は区別されるので注意すること。
あとは一度ログオフして、ログインしなおせばhomeフォルダに作ったShareフォルダが共有されているはず。

自動でマウントするように設定する前に確認するためにはコマンドで
sudo mount.vboxsf -o uid=1000 Share /home/hoge/Share

で、都度やっていくといい。

雑感
VirtualBoxの仮想マシンのフルスクリーン表示は従来型の全画面表示であって、Lionでのそれとは異なるのが残念。それでも3本指スワイプでOSXと行ったり来たりできるから、デュアルブートにするより快適に使用できる。
Ubuntuはバージョンが上がる度に従来の設定方法がそのまま適用できなくなることが経験上多いので、そこが辛い。今回は、「ユーザとグループ」が初期状態では使用できないあたりからハマった。
DropBox使えば良いわけだが、ファイルサイズが大きいと困ることもあるし、同期に時間がかかるのもイヤだしねぇ。
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