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Ubuntu11.04をVirtualBoxで使ってみる [Ubuntu]

バイオZシリーズ、VPCZ1みたいな特殊なハード(FakeRAIDだったり、ビデオカードの切り替えができたり)に直接Ubuntuを入れるのは敷居が高いんで、VirtualBoxを活用しています。店頭販売モデルだとWindows7はHomePremium一択なので、VirtualPCも使えませんしね。

さて、Ubuntu11.04です。
とりあえずVPCZ1で直接CDから起動でき、無線LANも含めて使用可能となっています。すばらしい。でも、ここではRAIDのSSDを見つけてくれません。光学ドライブの代わりに入っているSATA HDDも見えない・・・
やっぱり一度RAIDの設定をやりなおして、パーティションも切ったうえでAlternateCDから入れるしかないだろうか。
いや、やりたいが、仕事にもつかうPCだからな・・・こんどフルバックアップとってからにしよう。

今回もやっぱり仮想で行っとこう。
VPCZ1に載っているタッチパッドのWindows用ドライバはMomentum機能とかいうのがあって、マウスカーソルに慣性がつくのがあまりに快適なので、仮想環境のほうが操作性は良いくらいなのです。個人的に。でもなぜかデフォルトではこの機能はOFFになっている。設定の場所も深いところにあるし、ユーザでも知らない人が結構いるのではなかろうか。

話を戻す。インストールはあまりに盤石。不安がない。
しかし、見た目がUnityにならない。Classic GNOMEになる。仮想環境だからしょうがないな。
なお、旧VAIO Type T(VGN-Txx)でも同様でした。
あと、VGN-UX50はiPod touchに座を追われて中古屋に出て行きました。さいなら。

でも気分は味わいたいので、「いっとけ!Ubuntu道場」でさりげなく触れられているunity-2dを導入してみた。
sudo apt-get install unity-2d

よしよし。
左に縦一列にならんだアイコンが滑らかにアニメーションする様子は見ていて楽しい。
WindowsでもMacOSでもない、新しいOSの雰囲気がなんともかっこいい。

guest addtionsも問題なくインストール。解像度変更もばっちりOK。

そうそう、最近のVirtualBoxだと、設定ファイルを直接実行するといきなり該当する仮想マシンが立ち上がるんですよね。これ、VirtualBoxではちょっと前までできなかったと思う。スタートアップフォルダにショートカットを作っておくと、Windowsのログイン後に勝手にUbuntuが起動するようにもできておもしろい。
わざわざそんなことするのは俺だけか。
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